防寒対策!最新の重ね着の仕方をチェック!


11月後半にさしかかり、かなり冷え込んできました。

12月から来年の2月までの期間は、例年通り
厳しい寒さとなる模様です。

本日は、これから外出する上で、必要になってくる
防寒対策についてお伝えしていきたいと思います。

重ね着の基本

洋服の場合は、下着→シャツ→上着→コート
という順番になりますが、その日の気温や
天気によって、着る服の素材や厚さ
調整して行きましょう。

体にフィットした服を着ることは悪くは
無いですが、ある程度のゆとりがなければ、
逆にで体を締め付けてしまうことになります。

体を締め付けすぎてしまうと、血行が悪くなり
体温低下を引き起こす原因となるので
逆効果になってしまいます。

肌着や洋服の理想としては、伸縮性に優れ
体と衣服の間に空気の層が出来る素材を
使用しているモノです。
防寒対策の基本は体温を逃がさずに
外気を中に入れないことです。

首周りの保温が重要

首周りは、体の中でも、最も寒さを感じやすい
場所です。

首は、頭を支えていますので、肩こりなどで
筋肉が緊張して血流が悪くなりがちです。

マフラーはハイネックの洋服やマフラー
身につけるなどして、防寒対策をしていきましょう!

取り外しができるという面では
マフラーやネックウォーマーが
オススメです。

場面によって着る服をチョイスして
調整していきましょう!

肌着の重ね着はNG

何枚も肌着を切れば、当然ですが保温効果は
見込めます。

しかし、周りの気温に対しての調整が難しく
なります。

どういう事かと言いますと、暖房のかかった
部屋に行った時に、簡単に脱ぐことができないので
汗をかいてしまいます。

そして、そのまま外に出た場合に汗のせいで
体温が奪われる為、逆効果になってしまいます。

肌着は1枚だけきて、シャツ、セーター、コートと
重ね着をして、防寒対策をしていきましょう。

まとめ

重ね着をする際は、タイトな服は避けて
ある程度、サイズに余裕のある服を身につけるように
していきましょう。

もうひとつのポイントとしては、
暖房の効いた部屋に行った場合に直ぐに
脱いで調整できるように、上手に
重ね着をして、寒さ対策をして行きましょう。

汗をかいてしまうと体温が奪われて
しまうので逆効果になります。

当然ですが、体温が奪われてしまうと
体の抵抗力がなくなるので体調を
崩しやすくなってしまいます。

その為、上手に重ね着をして、体温調節
して行きましょう!

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“防寒対策!最新の重ね着の仕方をチェック!” への1件のフィードバック

  1. ryu830929 より:

    防寒対策 重ね着特集

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