釣りの防寒対策!重ね着は?アイテムは?


11月後半にさしかかりかなり冷え込んできました

12月から来年の2月までの期間は、例年通り
厳しい寒さとなる模様です。

釣りをする場合、動くことが少ないので
防寒対策は必須となってきます。

本日は、これから釣りをしていく上で、
必要になってくる防寒対策について
お伝えしていきたいと思います。

重ね着の基本

釣りをする上での重ね着の基本
肌着→シャツ→上着→ジャンバーとなります。

上着には、フリースやセーターなど、
保温効果の高いものを身につけるように
していきましょう。

ジャンバーは、カジュアルのダウンジャケット
などでも問題ありませんが、出来ることなら
釣り用の防水タイプがオススメです。

首周りの保温が重要

首周りは、体の中でも、最も寒さを感じやすい
場所です。

首は、頭を支えていますので、肩こりなどで
筋肉が緊張して血流が悪くなりがちです。

また、首元が空いていると、体温が逃げて
行きやすいので、マフラーをするなどして
体温を逃がさないようにしましょう。

オススメ防寒着

釣りをする上でオススメの防寒着は
ゴアテックス素材のウェアです。
ゴアテックスは、少々値は張りますが
薄くて軽く、強いフィルム状の素材で、
微細な穴が無数にあいており、その穴は水滴よりも
はるかに小さいので、雨などの水分を外から
シャットアウトします。

また、水蒸気は通りぬけることができるので、
汗などの水蒸気は内側から外側へ放出して、
汗をかいてもすぐ乾きます。

また、外側からの寒風を通さない防風性も
兼ね備えており、内側に蓄えられた温かい
空気層を守ることができます

ゴアテックスのウエアーは、釣具メーカーでは、
ウインターシーズン用と、オールシーズン用のもの
(レインウエアー)用と分類されてます。

まとめ

釣りをする上での防寒のポイントは
防水加工のあるアウターと、暖かい
インナーを着ることに尽きます。

釣りの特性上、あまり動くことが
ないので、じっとしていると体温が
下がってしまいがちになります。

釣り場は、湖、川、海など、
遮るものがない所が多いです。

そうなると、強風が吹き荒れる
可能性が非常に高くなります。

そういった場所に、長時間居る事に
なりますので、他のスポーツと比べて
防寒対策には細心の注意が必要となります。

その日の気温や天候に合わせた
防寒対策をして行きましょう!

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