作業着の防寒対策!注意点は?重ね着のポイントは?


秋も終わりに近づき、来月からは
大きく冷え込んでくることが予想されます。

時には氷点下になるような
厳しい環境下で、長時間の作業
伴いますので、キッチリと防寒対策を
済ませておきたいところです。

今回は作業者の防寒対策に特化して
ご説明をさせて頂きます。

重ね着の基本

作業着においての重ね着の基本は
肌着→シャツ→作業着→ジャンバーとなります。

重ね着をする事によるメリットとしては
環境によって着たり脱いだりすることによって
体温調節が可能ということです。

寒い中での長時間作業をする訳ですが、
事務所で作業をしたり、休憩中に
レストランに行かれると思います。

暖房が効きすぎていると汗をかいて
しまい、そのまま外に出れば
汗が蒸発してしまいますので
体温が奪われてしまいます
重ね着をする上で注意しなければいけないポイントは
あまり着込んでしまうと動きにくく
なってしまいますので、注意が
必要です。

また、作業着は現場によってツナギだったり
セパレートタイプだったりしますが
基本的に重ね着をする上でのポイントは
変わりません。

首周りの保温が重要

首周りは、体の中で最も寒さを感じやすい
場所です。

頭を常に支えていますので、肩・首コリ
などで血流が悪くなりがちです。

また、首周りが空いていると熱が逃げやすく
なっている状況ですので、ネックウォーマーで
ガッチリ固めましょう!

また、高所での作業が伴う場合、強風が
吹き荒れる為、肌を露出しないように
注意が必要になります。

まとめ

急な悪天候や雪など、冬場の作業を
行う上では防水タイプのアウターを
お勧めします。

また、高価になりますが、ゴアテックス素材
アウターは、外からの風や水を防いでくれる
だけではなく、かいた汗も外に逃がしてくれる
という高性能な素材です。

防寒対策ができていないと体調を崩したり
仕事に支障がでますので、キッチリと
ポイントを抑えて防寒対策をして行きましょう!

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