手作り簡単!鬼のお面のつくり方!


お正月が過ぎると、次のイベントは2月3日の節分ですね。

節分といえば、「鬼は外~、福は内~」の掛け声で
おなじみかと思いますが、
なぜ鬼が登場するのかご存知ですか??

鬼<おに>」は中国の「陰<おん>」に由来します。

「陰」とは目に見えない気、主に邪気のことを指し、
それが「おに」になりました。また、隠れている恐いものとして
「隠人<おんにん>」が変化したという説もあり、
災害、病、飢饉など、人間の力ではどうにもならない恐ろしい出来事は、
鬼の仕業考えられていました。

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特に新しい年や季節の変わり目に鬼がやって来やすいと
考えられていたため、節分に鬼を退治するようになったそうです。

毎年、幼稚園や学校、ご家庭など、各地で鬼退治のイベントが
開催されていますね。

豆を投げられる鬼に扮した方は中々大変な役回りだと思いますが、
どうせなら手作りで素敵なお面が付けられるといいですね。

今日はご家庭でも作れる鬼のお面の作り方を紹介したと思います。

<材料>

・空き箱(頭が入る大きさ)
・紙コップ
・カラー包装紙や画用紙
・クレヨンや油性マジック
・ノリ、セロテープ
・はさみ、カッターナイフ

 

<作り方>

①はさみやカッターでダンボールの不要な部分を切り落とします。
 (顔がすっぽり入る大きさ

②赤や青、黄色などのカラー包装紙でラッピングします。
 箱と包装紙の間に隙間が出来ないように、
 のりでぴったりとラッピングしましょう。

③白い紙を好きな大きさや形に切り抜き、目を作って貼り付けます。

カッターで口をくり貫きます。かぶったときに内側から
 見えるような大きさにくり貫きます。

⑤白い紙で牙を作り、箱の内側から貼り付けます。

⑥紙コップなどにカラー包装紙の余り部分を巻きつけ、角を作ります。
 紙コップ以外に、トイレットペーパーの芯やペットボトルなどを
 代用しても作れます。

箱と色の違う包装紙で輪を数個つくり、髪の毛を作ります

⑧輪をまとめて貼り付けて完成です。

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