簡単!折り紙を使った吊るし雛の作り方をご紹介


つるし雛とは、江戸時代から始まったものです。

雛人形は当時でも高価な品物なので欲しくても
買えない家庭が非常に多かったようです。

そこで作られたのがつるし雛です。

布で作った雛人形を天井に吊るして
飾っていたそうです。

今でこそ、日本は豊かになったので、各家庭で
雛人形を飾ることが出来るようになりました。

現在ではつるし雛を作る方は少なくなりましたが
子供との楽しい工作として幼稚園や、子供がいらっしゃる
ご家庭で作る方も非常に多いと思います

今回は、つるし雛の男雛と女雛の作り方についてご紹介
させて頂きますので是非とも参考にして見てください。

男雛の作り方

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1、まずは折り紙(水色)を用意します。
  縦に折って(三角になる)折り目を付けたら、
  元に戻して行きましょう。

2、そうしたら、横に半分になるように折り曲げて行きましょう。
  (折り曲げると三角形になります)

3、四角になるように、両端を真ん中に向かって折り曲げます
  なるべく丁寧に、慎重に作業すると仕上がりが良くなります。

4、上に向かって半分折り曲げます。
  さらに折り曲げた半分を下に折って
  さらに折り目をつけたら、元に戻します。

5、4で折り曲げた隙間に指を入れて、
  そこに出来た袋を開いてグッと潰します

6、袋の上部にあるところに、顔をつくるために、
  下から山折・谷折りの順に2回折り曲げます。

7、袋の下部にあるところを半分後ろに折り曲げます。

8、顔を描き、糸を付けて吊るします。
<簡単な作り方>

①まずは折り紙を用意します。
 そして下から3分の1のところで折り曲げます。

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②続いて右から3分の1のところで折り曲げます。

③右下の角が下に来るように、折り紙の向きを変えます。

④下部の重なっているところを半分(三角)後ろに折ります。

⑤白い部分に好きな顔を描いて、糸を付けて吊るします。

女雛の作り方

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1、まずは折り紙(桃色)を用意します。
  縦に折って三角形になりますので、そこに折り目を付けたら、
  元に戻します。

2、そして横に半分に折り曲げ、三角形を作ります。

3、四角になるように、両端を真ん中に向かって折り曲げます。
  なるべく丁寧に、慎重に作業すると仕上がりが良くなります

4、上に向かって半分折り曲げます。
  さらに折り曲げた半分を下に折って折り目をつけ、元に戻します。

5、4で折り曲げた隙間に指を入れ、出来た袋を開いて潰します。

6、袋の上部にあるところに、顔をつくるために、
  下から山折・谷折りの順に2回折り曲げます

7、5でできた袋を半分のところまで折り上げます。

8、袋の下部にあるところを半分手前に折り曲げます。
  さらに、もう1回折り曲げます。

9、6で作った上部の出っ張りを後ろに折り曲げ、
  お好みの顔を描きます。

10、糸を付けて吊るします。

最後に

今回は、つるし雛の中で男雛と女雛にの作り方について
ご紹介をさせていただきました。

つるし雛には、男雛と女雛のほかにまりや、桃、うさぎなど
多種多様で存在します。

是非とも挑戦してみてください

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