自転車の防寒対策!重ね着は?アイテムは?


秋も終わりに近づき、来月からは
大きく冷え込んでくることが予想されます。

時には氷点下になるような
厳しい寒さになることも予想されます。

通勤・通学される方も多いと思いますので
自転車に乗る上での防寒対策について
ご説明をさせて頂こうと思います。

手足の防寒が重要

自転車を漕ぐことは運動効率が
高いですので、体温が上がり
汗をかく事が予想されます。

その為、防寒対策として重要になる
ポイントは手足の防寒です。

手は、風が常に当たりますので、
ものすごく冷えてしまいます。

手袋をする際には、自転車用の
グローブがオススメです。

自転車用のグローブは外からの
風をブロックし、中でかいた汗を
外に逃がしやすくする特殊な素材
使われています。

足の防寒については、
通気性の高いスニーカーなどを
履いていると足のつま先がかじかんで
しまいますので、厚手のブーツなどを
着用するようにして行きましょう!!

スポーツウェアがオススメ

基本的に移動中は体温が上がるので
寒くはありませんが、通気性が悪い
服を着ていると汗が蒸発されずに
蒸れてしまう可能性があります。

通気性と保温性が重要になってきますので
スポーツウェアがオススメです。

また、着込みすぎるのも余り
良くありません。

着込みすぎてしまうと、体温が
上昇しすぎるので、汗を大量に
かいてしまいますし、蒸発しないため
下着が蒸れてしまう傾向があります。

室内と室外での気温の変化
ありますが、自転車をこいでいる時と
そうでない時の体温の変化もあるので
服や重ね着の仕方などには十分注意
必要になります。

素早く着替えるのが重要

自転車で通勤・通学する方にとって重要に
なってくるのが、運動した後の対策です。

ご存知のとおり、汗は蒸発するときに
体温を奪います

自転車から降りてスグは、体温も上昇
したままなので、暑いと思いますが
暫くすると体温が下がってきます。

服に汗がビッショリ付いたままにしておくと
体温が奪われてしまいますので、
風邪をひく原因になる可能性もあります。

その為にも、運動のあとは、直ぐに
着替えるようにして下さい。

まとめ

自転車通勤・通学する方にとっての
防寒対策としてのポイントは
汗の対処と、手足の防寒の二つが
重要になってきます。

長時間も自転車をこぎ続ければ
大量に汗をかいてしまいます。

運動している最中は問題ありませんが
自転車から降りてからは、汗をかいた
ままにしておくと体温が奪われてしまうので
風邪をひく原因にもなります。

また、体は汗をかきますが、対照的に
手足は非常に寒くなりますので
手袋をするなどの対策が必要です。

自転車用のグローブを身につけるなど
適切な対処をして寒さの厳しい冬を
乗り切っていきましょう!

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