ヒートテックの素材は?ユニクロとしまむらの違いは?


ユニクロでお馴染のヒートテックは、ここ約10年で冬の

必需品となりつつありますね。

 

インナーは数多のメーカーから発売されていますが

ヒートテックの人気は絶大です。

 

本日は、ヒートテックに使われている素材について

ご紹介をさせて頂きます。

 

ヒートテックで使われている素材とは?

 

ユニクロはヒートテックを東レと共同開発

していますが、その素材は吸湿発熱繊維と呼ばれるもので、

汗の水分を吸収して発熱する繊維が使われています。

 

人体からは1日で約800ml水蒸気が発散されており、繊維が

その水分を吸着することにより素材自体が発熱します。

 

そして発生した熱を逃さない保温性に優れています。

 

その効果により着ているだけで暖かくなるという訳です。

 

 

ヒートテックの価格比較

 

ヒートテックはユニクロの登録商標ですが、最近では別の名前で、

様々なメーカーから同様の素材の商品が登場しています。

 

発売当初と比べると、取り扱いメーカーも増えてきましたし

競争が激しくなってきたことも有り、かなり値段も下がってきました。

 

お値段の比較としては、ネット上で以下のようになっています。

 

ユニクロ ヒートテックUネックT ————-\790

GU あったかUネックT————————\690

しまむら ファイバーヒート——————–\780

イオントップバリュー あたたかインナー——-\636

ベルメゾン ホットコット———————\943

 

どのメーカーも、お財布に優しい価格になっていますね。

 

Uネック長袖以外にも、キャミソールやタンクトップ、タートルネックなど

様々な形や色柄が発売されています。

 

 

ヒートテックの効果の寿命

 

また効果の寿命としては、着用していてゆとりが出てきたとき

言えるでしょう。

 

体に密着していることで水蒸気を吸収し発熱する訳ですので、生地が

伸びて密着度が減ることによって効果が薄れることが考えられます。

 

効果が非常に高いことでも有名ですが、あまり使いすぎると

効果が薄れてしまうというところが難点のようです。

 

まとめ

 

ヒートテックは吸湿発熱繊維と呼ばれるもので、

汗の水分を吸収して発熱する繊維からつくられています。

 

ヒートテックはユニクロの商標登録をされている商品ですが

ユニクロで使われている素材と同一のインナーが

各社から発売されています。

 

近年では価格はほとんど差はないと言えます。

 

その際は、様々なメーカーのものを買って、着心地等を

比較してみてはいかがでしょうか。

 

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ヒートテックについて
 

“ヒートテックの素材は?ユニクロとしまむらの違いは?” への1件のフィードバック

  1. ryu830929 より:

    ユニクロのヒートテック素材の謎

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