節分にいわしを食べる由来は?レシピは?


節分が近くなってきました。

そろそろ豆まきや、恵方巻きの準備を

しようとお考えの方も多いと思います。

 

節分にはいわしを食べるというのも

忘れてはいけません。

 

ですが、そもそも何故節分にいわしが

食べられるようになったのか?や

いわしのレシピなどを本日は

ご紹介をしていこうと思います。

 

節分にいわしを食べるそもそもの由来

 

節分には「いわし」を食べるという

風習について、これは正直なところ、

日本人であれば比較的ふつうなことで

あるという印象は確かにあります。

 

しかし、よく考えてみると、節分の

ときには「ひいらぎにいわしの頭を刺して、

厄払いをする」といった意味合いが、

節分の本来の意味合いであるという気が

しなくもありません。

 

結果的に、「いわしの胴の部分を食べる」

のではないか・・・

などと思ったりも、実はします。

 

 

しかし実際に、特に西日本を中心として、

「節分いわし」と呼んで

この時期のいわしを食べる風習が

あるようです。

 

もともとこの風習は、中国から

伝わったものだそうですから、

むしろ「いわしの頭を飾る」という、

私たちにとって比較的おなじみの

風習のほうが、食べる風習よりも

新しいのだそうです。

 

豆まきや、恵方巻きを食べるのは

テレビでも大々的に宣伝をするなど

していますが、いわしに関しては

なかなか知る機会が少なかったのでは

ないかと思います。

 

節分 いわしのレシピ

 

 

さて、それでは節分いわしに関する

お料理についてのレシピをご紹介したいと

思います。

 

 

といっても、やはり基本的には

「焼いて食べる」という、非常に

シンプルなレシピが一般的なのかな、

という気がしなくもありません。

 

ただ、他にも「つみれ汁」だとか、

あるいは恵方巻きにいわしを入れるという、

かなり大胆なレシピもけっこう

いろいろなところで紹介されています。

 

 

まあさすがに「恵方巻きにいわしを入れる」

というレシピに関しては、この時期特有の

ものであるという気がしますが、

いわしが好きな人であれば、これもまた

「まったく新しい味」として楽しむことが

できるのではないかという気がします。

 

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