寒中見舞いのハガキは?種類は?胡蝶蘭は?


 

年賀状に関してはみなさんもすでにご存知の

ことと思いますが、年賀状を書くタイミングを

失ったときに、寒中見舞いを出すという形で

寒中見舞いを送りましょう!

 

なので、年賀状は松の内(1月7日まで)

書くことができますので、寒中見舞いは

1月8日以降ということでよいのではないで

しょうか。

 

胡蝶蘭

 

喪中はがきのデザインでよくつかわれているのが

胡蝶蘭」の絵柄です。

 

 

郵便局などでは、「胡蝶蘭柄のはがきは、

喪中はがきとしても寒中見舞い用の

はがきとしても、どちらでもつかえて

便利です」というようなことを謳って

いることもありますが、これは正直言って

少々疑問であるといわなければなりません。

 

 

 

なぜならば、寒中見舞いはあくまでも

「新年その他のタイミングで行う挨拶」の

意味合いが含まれていて、「その他」の

部分には「喪中」の意味合いはまったく

含まれないからです。

 

つまり、寒中見舞いと喪中を一緒に

扱ってしまうなどということが本来

あってはならない、というのが一般的な

認識でしょう。

 

 

 

郵便局としても悪気があるわけでは

ないでしょうが、深読みしてしまえば、

「売るための売りことば」であると

思われたとしても、これは仕方が

ないところだと思います。

 

 

ですから重要なことは、

「喪中だけが特別であり、他の

いかなる挨拶とも混同すべきではない」

という認識でしょう。

 

 

送り先が喪中だった場合

 

寒中見舞いには、儀礼上の「新年の挨拶」の

意味合いが込められることが多いため、

喪中に「寒中見舞い」という形で新年の

挨拶を行うというのは少々マナー違反に

あたるということになるでしょう。

 

 

 

もちろん、儀礼的な挨拶でなければ、

新年の挨拶をしたり、何らかの贈り物を

贈ったりすることもできますので、

たとえば表書きに「お年賀」とか

「寒中見舞い」などと書かないとか、

「おめでとうございます」のことばを

伝えないことが大切です。

 

 

はがきの種類

 

寒中見舞いを送る際に、はがきの

種類はどんなものがふさわしいのか、

というところが少々難しい部分に

なることもあると思いますが、

寒中見舞いの場合、年賀はがきの

あまりをつかうのは失礼にあたります。

 

 

ふつうの官製はがきを寒中見舞いと

してつかうのが一般的です。

 

 

ですから、寒中見舞いのはがきの種類と

いう意味では、あまり深く考えずに、

官製はがきをつかうようにしましょう。

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