寒中見舞の文例集!相手が喪中の場合


 

 

結婚報告をする場合

 

ご結婚というおめでたい報告を

寒中見舞いにしたためて・・・

というケースは少なくないと思いますが、

しかし、身内に不幸があって「喪中」で

あった場合には、非常に難しい

シチュエーションであると

いわなければならないでしょう。

 

 

そんなとき、どんな感じで寒中見舞いを

送ればよいかということについて

簡単に具体例を挙げてみたいと思います。

 

 

一般的には、「結婚報告」という形で、

挙式後1か月後くらいにはがきなり何なり

を送るという形になりますが、しかし、

喪中の場合には、最低でもご不幸が

あった方の「四十九日」が終了してからが

ベターであるといわれています。

 

 

 

これを踏まえて、

 

ご報告が遅れましてたいへん申し訳ありません。

このたび、私○○と××が結婚しました。・・・

 

という形で、あまり喪中であることには

触れないほうがよいでしょう。

 

 

あとは、当たり障りない形で書くことが

望ましいといえるでしょう。

 

 

友人に対して

 

ご友人に対して喪中の寒中見舞いを

出すときにも、まずは「年賀状を

出せなかったことに対するお詫び、

あるいは年賀状、年始状をいただいたことに

対する感謝」を述べる形が

望ましいといえるでしょう。

 

 

まずは定型である「寒中お見舞い申し上げます」

を書いたら、その後、

 

「年頭のご挨拶ありがとうございました。

去る○月○日、××の他界にともない、

年末年始のご挨拶は差し控えさせていただきました。

お知らせが遅れましたこと、誠に申し訳ありませんでした」

 

 

といった文言を加えるのが一般的で

あるといえるでしょう。

 

 

 

といった感じでいかがでしょうか?

 

ベースとしては、「挨拶」が頭にくるのは

当然として、そこから先は、ご友人向けと

会社向けとでは少々分けて考える

必要があるでしょう。

 

 

ご友人の場合には、そんなにかしこまる

必要はないと思いますが、会社の場合は、

ある程度定型的な文句が必要であることは

言うまでもありません。

 

そのあたりの区別が寒中見舞いの

一番難しいところですので、今回

ご紹介した文例をぜひご参考いただければと

思います。

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