寒中見舞いの文例集!友人は?会社の方へは?


お正月の前後のタイミングでは、「年賀状」や

寒中見舞い」のことがどうしても頭に

浮かぶことになりますが、ここでは

「親しいご友人に対する寒中見舞い」と

「会社で書く寒中見舞い」について、

文例を交えながらご紹介していきたいと

思います。

 

 

親しい友人へ送る場合

 

まずはご友人に充てて送る寒中見舞いですが、

次のような書き方が一般的といえるでしょう。

 

寒中お見舞い申し上げます。

 

せっかく年賀状をいただいたのに、

返事を出せずに遅くなってしまい、

たいへん申し訳ない。

 

元気にしているだろうか?こちらは

元気いっぱい、今年もこの元気を

ぶつけてがんばっていこうと思っております。

 

○○も、どうかお身体ご自愛ください。

今度また久しぶりに飲みに行きましょう!

・・・

 

会社でお世話になった人に送る場合

 

寒中お見舞い申し上げます。

 

旧年中は格別のお引き立て賜りましたこと、

深く御礼申し上げます。

 

 

弊社は本年も更なる努力、精進を

重ねてまいります。相変わらず

お引き立て賜りますよう、何卒

よろしくお願い申し上げます。

・・・

 

 

といった感じでいかがでしょうか?

 

ベースとしては、「挨拶」が頭にくるのは

当然として、そこから先は、ご友人向けと

会社向けとでは少々分けて考える

必要があるでしょう。

 

 

ご友人の場合には、そんなにかしこまる

必要はないと思いますが、会社の場合は、

ある程度定型的な文句が必要であることは

言うまでもありません。

 

そのあたりの区別が寒中見舞いの

一番難しいところですので、今回

ご紹介した文例をぜひご参考いただければと

思います。

 

最後に

 

寒中見舞いの一番ポピュラーな形が、

いわゆる「年賀状」ということになる

わけですが、では、寒中見舞い、

あるいは年賀状というのは、

それぞれいつから書くのかというのが

ひとつ気になるポイントになると思います。

 

 

年賀状に関してはみなさんもすでにご存知の

ことと思いますが、年賀状を書くタイミングを

失ったときに、寒中見舞いを出すという形で

考えておけば無難です。

 

ですから、年賀状は松の内(1月7日まで)に

書くことができますので、寒中見舞いは

1月8日以降ということでよいのではないで

しょうか。

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