節分の豆の簡単なつくり方や豆の種類について調べてみた。


「豆まき」の意味を調べてみると、

豆をまく意味は、「邪気を払い、福を呼び込む

という趣旨になります。

 

豆まきのルーツは、室町時代にまで

さかのぼる必要があります。

 

当時の考え方では、季節の変わり目

(もともとはこれを「節分」と呼んだそうです)

には邪気が入り込みやすいと考えられて

いたようで、その邪気を払うための

宮中行事のひとつに、現在の「豆まき」

にあたる「豆打ち」という行事が行われて

いたのだそうです。

 

もちろん、「鬼(邪気)は外、福は内

の掛け声が、その意味をそのまま

表現していることは、みなさんも

お気づきかと思います。

 

豆まきで使われる豆の種類

 

節分の際に「豆まき」で使用する豆の

種類は、そのほとんどが「大豆」ということに

なると思いますが、炒ってあるためそのまま

食べることができるとはいえ、

正直な感想を言ってしまえば、豆まきの

豆をそのまま食べても、あまりおいしいという

気はしないと思われます。

 

まあこれに関しては、個人差があるとは

思いますが、できれば、何らかの形で

料理」として食べたいという気が

しなくもありません。

 

そこで今回ご紹介したいのが、

「豆まきで余った豆のレシピ」です。

 

やはり、豆の素材をそのまま生かす

という意味では、「お菓子」として豆を

有効活用したいところではないでしょうか。

 

いろいろなところで関連のレシピが

紹介されていますが、個人的に

一番おいしそうに感じたのが、

チョコクランチ」でした。

 

チョコクランチと言えば、チョコの中に

ビスケット様の具材が散りばめられた、

サクサクしたおいしいお菓子ですが、

このビスケットの代わりに、豆まきで

余った豆を使うと、意外とおいしい

お菓子が出来上がります。

 

 

チョコクランチのつくり方

 

 

作り方も簡単です。まずはチョコを

とかします。

 

市販の板チョコを、必要な分だけとかします。

 

その間に、大豆を食べやすく砕いて

(あまり細かくなりすぎないように注意しましょう)

 

溶けたチョコの中にそのまま投入します。

 

そして、大豆が固まらないように、

お好みに応じて適量をよく混ぜます。

 

そして、型をとったり、板チョコ状に

戻したりして、冷蔵庫で冷やせば

出来上がりです。

 

簡単なレシピですので、

お子さんと一緒に楽しくつくっても

よいかもしれませんね。

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